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「家族滞在」ビザのまま就職できる?

Visa

2020,03,15

在留資格「家族滞在」は就労ビザと呼ばれる在留資格である「技術・人文知識・国際業務」、「経営管理」、「技能」などや在留資格「留学」を持つ外国人の扶養を受けて生活する配偶者や子を対象とする在留資格です。 年齢は未成年に限らず、成人後も親の扶養を受けて生活してれば更新ができます。

家族滞在の在留資格を持って日本で暮らす子供が就職をしたい場合、そのままでは就職できません。

在留資格の変更が必要です。 家族滞在のままでは、資格外活動許可を得ても週28時間までの就労しかできないからです。

 

どんな在留資格に変更すれば良い?

 

 

1.親と一緒に家族で永住許可を受ける

永住許可を受ければ就労に制限はなく、日本人同様、どんな仕事につくことが可能になります。

一方で、永住許可を受けるためには、原則10年以上の在留が必要であり、また親の収入が安定しているかなどもチェックされるので、永住許可を受けることが厳しいケースもあります。

  

  永住許可要件についてはこちらをご参照ください。  「ずっと日本に住みたい 永住者の要件」

 

2.在留資格「定住者」や「特定活動」に変更

日本で義務教育を修了し、日本の高校を卒業した場合、在留資格「定住者」や「特定活動」に変更し、日本で就労できる場合があります。

 

3.就労ビザ(在留資格)に変更

上記の2つに当てはまらない場合、在留資格「技術・人文知識・国際業務」などの就労可能な在留資格(ビザ)に変更する必要があります。 それぞれの在留資格によって条件は違いますが、例えば「技術・人文知識・国際業務」では、大学または専門学校を卒業していること、就職後の仕事が、大学や専門学校で学んだ内容と関連している必要があります。

ほとんどの在留資格で、学歴や職歴の要件が定められています。就きたい仕事にはどの在留資格が必要か、など検討し、場合によっては高校卒業と同時に働くのではなく、大学や専門学校への進学も選択肢に入れることをおすすめします。

 

まとめ

在留資格「家族滞在」のままでは、週28時間までのアルバイトしかできませんが、上記の方法で在留資格を変更できれば、日本での就職も可能です。その方のバックグラウンドなどによって、どの在留資格に変更できるかも変わってきますので、ご不明な点やご相談はAmie国際行政書士事務所へどうぞご連絡ください。

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